運動の原則 JOINT BY JOINT THEORY

人間本来の動きを取り戻すためのヒントがJOINT BY JOINT THEORY


人間には多くの関節が存在し、それぞれに幅のある可動域が存在します。

さまざまな関節が同時に可動することで滑らかでしなやかな動きを表現することができます。

もし、一箇所だけ関節が固くなってしまった場合、多くはその上下にある関節が固くなった関節の動きを保障するように過剰に動きます。

偏った姿勢や動きばかりをしていると、本来動くべき関節が固まってしまい、他の関節にストレスを与えてしまいます。

JOINT BY JOINT THEORYは、それぞれの関節に《可動性》、《安定性》を位置づけ、効率的且つ機能的で体に負担のない動きを導く理論です。

特に重要となってくるのが、【胸椎】の可動性、【腰椎】の安定化です。

肩こり、腰痛、捻挫癖、変形性関節症など多くの痛みや関節疾患のリハビリにおいてこの理論に基づいたピラティスはとても有益なものとなります。

ピラティスを体験したい方は、お気軽にご相談ください。

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